トラベルガイド 無料案内書


かれこれ10年前にベトナムへ行った時に、ベトナムスケッチと言う無料のトラベルガイドがお店などに置いてあった。
以後、ベトナムへ行く度に新しいガイドブックを手に入れては
参考にしてきた。
今は大変に立派なトラベルガイドブックになって毎月発行されている。
情報も蓄積されているので旅行には役立つと思います。

2008・1月号
ベトナムスケッチ



Vietnam Sketch のHP
http://www.vietnam-sketch.com/

ハノイ ベトナム料理夕食


ハノイで昼には、繁盛してるベトナム料理店INDOCHINEで、比較的軽い料理を頂いたが、夜の AU LAC HOUSE のベトナム料理もくどく無く、我々年寄りに合った料理でした。

野菜スープ
スープ

蟹の春巻き
蟹の春巻き

茹でアサリ 
アサリ
揚げ豆腐とトマト
揚げ豆腐
AU LAC HOUSE(ベトナムスケッチHP)
http://www.vietnam-sketch.com/north/restaurant/2005/09-001.html 

ハノイでの昼食


ハノイ市内のインドチャイナというベトナム料理屋で昼食を頂いた。 この店は大変、繁盛してるようで次から次へとヨーロッパなどを始めとした観光客が入ってきた。
ここのベトナム料理はなべてくどく無く食べやすかった。
ここのサラダにバナナの花が入っていたのでした。

ハノイは京都と同じで、店の間口大きさで税金が掛かるので
平均して店の入り口は細長い。
この店も、その典型的な建物でした。


サラダ
サラダ バナナの花

揚げ春巻き
揚げ春巻きインドチャイナ
豚肉の下はホー
豚
ウィトレス
レストランウェイトレス

ハノイのマーケットで


ハノイ中心のホアンキエム湖近くに旧市場がある
ここで、日本では四国の祖谷あたりとかぐらいにしか、今ではあまり見かけられない硬い豆腐が日常的に売られている。

言われて気づいたのはバナナの花!これを食べるの? どうのように食べるのか?と思っていたら、既にハノイのレストランでサラダの中にひも状にスライスされて食べていました。


バナナの花
バナナの花

硬い豆腐
豆腐

マーケット
マーケット内








祖谷豆腐
http://www.mkk.ed.jp/otiai/takara/meibutu/tohu/tohu.htm

バナナの花の料理
http://analogico.exblog.jp/7229486/

街頭での新粉細工売り


ハノイの街路で、今は日本ではお祭りでも殆ど見られない新粉細工を作って売ってるのを見かけて友人夫妻は、わー懐かしいと思わず声を出していました。

極めてシャビーな格好で駄菓子を売ってる格好でしたので、見過ごすところでした。
飴細工なら、未だお祭りなどで未だ未だ見ることが出来ますが、なにか絶滅種でも観察しているような気分になりました。

ところが、帰りの機内誌にベトナムの新粉細工が取り上げられていました。
ここベトナムでは未だに健在な細工菓子なのでしょう。

ベトナムの街路の新粉細工 
しんこ細工

機内誌(英語では natural toy になってますね)
しんこ細工雑誌に



江戸の新粉細工 職人のHP(今や日本ではただ一人だそうだ)
http://www.ne.jp/asahi/aoki/amezaiku/sinko.htm

ハノイのフレンチ


ベトナムは仏領下に長年あったので、建物を始めフランスの趣が残ってるものがあるので、それが魅力の一つとなってるのは言うまでもない。
フランスパン(バケット)もポピュラーだ、ハノイ市内にフレンチを出す店も多い。
今回は旧市内にある大衆的な Au Delice で食事をした。店内の大半は観光客で日本人団体もいました。

ワインは勿論フランスワインを注文
  白はPay' D'oc のピエールポワシー
  赤はカベルネソービニヨンの ルイシャテル

メインは オーストラリアンのポーク か バラマンディー(鱸科の魚・東南アジア・オーストラリアで取れる) でした。

最初にサーモン
ワインとサーモン
スープ(表面に蓮の花の文様をあしらっていた)
レシピスープ
ポーク
レシピ ポーク ハノイ
バラマンディー(日本では見かけたことのない白身の魚でした)
バラマンディー 魚

メニュー
メニューフレンチ ハノイ

チョコレートムース
レシピ デザート

フランスワイン
ワイン

ホアンキエム湖


ハノイ市の中心にあたる処にホアンキエム湖があり、ここには亀と剣と王の伝説を物語る記念物を祭ってる玉山祠があり、多くの観光客がやってきます。

湖畔にはベトナム伝統の水上劇場があり、そこで水上劇を見るのも観光コースとなってます。
玉山祠の真向かいは旧市場となっていて、ベトナムの生活関連を扱ってる店が凝集して、一種独特の雰囲気をかもし出してる場になってます。


玉山祠入り口
玉山祠
入り口の伝説の亀の絵
亀
玉山祠本堂と木根
本堂木根
ホアンキエム湖
ホアンキエム湖



ホアンキエム湖
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%A0%E6%B9%96

水上劇 亀の伝説

テトを控えて


ハノイに滞在して時が、丁度テト(旧正月)前でしたので、いたるところで金柑・梅の花など花が目に付きました。

道路脇には多くの金柑畑も見られ、町中は花屋が数多くありました。ホーチンミンより気候は涼しいが、色々な草花・果物が植えられているのは、やはり亜熱帯のところと実感させられました。

普段は気にしてなかったので、気づかなかったが、近所の八百屋でドリアンが700円そこそこ売られていたのを見て、ややびっくりしました。ここまで一般化して居たのか?と!!!

金柑畑(ハノイ飛行場近辺・橙色が緑の中に見える)
金柑畑

機内誌での金柑売り紹介記事
機内誌金柑

ハノイの花市場
花市場ハノイ
町中の花屋
花や

バナナ畑(バッチャン村へ行く途中の河沿い)
バナナ畑

ミニりんご(食べてみたが甘みがとても少なかった)
ミニりんご拡大

ドリアン
http://www.fukunet.or.jp/hpam/cgi-bin/syo_detail.cgi?member=yamauchi&it_ra=3&LG=1

バッチャン焼き その2


今回初めて、安南焼きとも呼ばれるバッチャン焼きの陶器の村を観光する牛車を見かけたが、観光客は誰も乗っていなかった。

大型の焼き物を出荷する作業や焼き物を運ぶ手押し荷車などが目にとまった。

観光の牛車
バッチャン観光牛車
出荷風景
バッチャン出荷中
手押し荷車
バッチャン荷物運び
窯用の炭の乾燥風景(壁に貼り付けた様子)
炭乾燥中

ユニークな器(箸置きつき)
ユニークな器

バッチャン焼き


ハノイ市内観光の翌日はバッチャン焼きの村へ行った。
私は今回で4回目くらいになるが、最初の10年前の頃とは大分、道路の舗装状態も良くなり、バッチャン村の焼き物屋も、なべて観光客を受け入れる為に、綺麗になっていました。
最初の時、女房が10ドルでコーヒーのフルセットを買ったが
今では、とてもそんな安い値段では買えない。今回は私の個人用で、同じ10ドルでカップが2つでした。

工房 釉薬塗り
バッチャン工房3

工房 手書き
バッチャン工房


伝統スタイルの窯(今の多くは電気窯になっている)
バッチャン窯

炭つくり(出来た炭は壁状に貼り付けられている、タンダ”と炭     のかたまり)
炭つくり

10年前、10ドルで買ったバッチャン焼き
  (機内持ち込みで、持ち帰ったもの)
バッチャン焼きK

今回10ドルで買ったバッチャン焼き2つ
 なんと、大きな差が、この10年で出来てしまったいた!!
 この安南焼きの薄い赤い色の風合いが、なんとなく気に入って
 毎日これでコーヒーを飲んでます。

 
バッチャン焼きH