ハノイ市内観光の翌日はバッチャン焼きの村へ行った。
私は今回で4回目くらいになるが、最初の10年前の頃とは大分、道路の舗装状態も良くなり、バッチャン村の焼き物屋も、なべて観光客を受け入れる為に、綺麗になっていました。
最初の時、女房が10ドルでコーヒーのフルセットを買ったが
今では、とてもそんな安い値段では買えない。今回は私の個人用で、同じ10ドルでカップが2つでした。
工房 釉薬塗り

工房 手書き

伝統スタイルの窯(今の多くは電気窯になっている)

炭つくり(出来た炭は壁状に貼り付けられている、タンダ”と炭 のかたまり)

10年前、10ドルで買ったバッチャン焼き
(機内持ち込みで、持ち帰ったもの)

今回10ドルで買ったバッチャン焼き2つ
なんと、大きな差が、この10年で出来てしまったいた!!
この安南焼きの薄い赤い色の風合いが、なんとなく気に入って
毎日これでコーヒーを飲んでます。