ハノイ市内


ハノイはホーチンミンに比べれば、バイクを初めとした交通の混雑さは酷くないと思うが、バイクの群れが、これでもかと自由自在に走りまわってるのには、とても慣れることは出来ない。
以前と違ってヘルメットを被ってし、大きな荷物を積んだバイクも少なくなっていた。豚や鳥を満載してるバイクは、今回はあまり見かけなかった。
この雑然とした混雑さが、この都市の特徴(魅力?)になっているのだろう。
年々、車の数が増えてるのは、来るたびに実感する。経済の発展とくるまの台数は比例して、交通の混雑は、それ以上に激化してるのがすざましい。

ここでは小さい豚を丸ごとローストして食べる。特にその豚の皮と脂身のところを、一見、北京ダッグのような食べ方をすると
なかなか美味だ。

あと丁度990日経つと、ハノイの町が生誕して1000年になるとの看板が目に入った。約3年後は、恐らく盛大なお祭りが行われるのだろう。


豚を積んだバイク
豚とバイク

荷物を抱え込んでる人とバイク
バイク

豚の皮(脂身でタップリ)
豚の皮

仏前の飾り物売り
飾り売りF

看板
ハノイ1000年祭り後990日F