我々のイメージとしてはベトナム戦争当時のアメリカ軍の最大の基地ですが
さすがにベトナム第3の都市ではあるが、サイゴン・ハノイに比べると静かな
町並みでしたが、郊外はあらゆる物が建設中の賑わいでした。
ビーチ内にあるリゾートホテルへまずチェックイン。
海は我々の貸切状態でした。
ホテル
ビーチ
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ウィキペディアより ダナン
ダナン(Đà Nng、チュノム:沱)はベトナム中部の中央直轄市。ベトナムの主要な港湾都市である。行政的には7区に分かれる。仏領インドシナ時代にはトゥーラン(Tourane)と呼ばれ、中国語では港と呼ばれる。
歴史
16世紀には広南政権の首府フエの外港はホイアンであり、ダナンは小漁村に過ぎなかった。 しかし、18世紀になると河口にあるホイアン港が砂の堆積によって次第に使用できなくなったため、ダナンが港として成長し始めた。
1835年、阮朝のミンマン帝はすべての欧州船にダナンに入港するよう勅令を発したため、ダナンがベトナム中部最大の港となった。
1889年、フランスのインドシナ総督府はダナンをクアンナム省から切り離し、トゥーランと命名して、総督直轄地とした。
20世紀始めのトゥーランはインフラストラクチャーが整備されて、食品加工業や造船業が発達し、ハイフォンやサイゴンと並んでベトナムの主要貿易港となった。
1965年3月、アメリカ海兵隊が上陸して、大規模な空軍基地を建設し、1967年には中央直轄市となった。
1968年の旧正月に南ベトナム解放民族戦線がダナン駐留米軍に大攻勢をかけたテト攻勢はベトナム戦争の激戦のひとつである。ダナンには空港、港湾、倉庫、銀行、工場などが次々に建設され、大規模な産業都市に発展する。ベトナム戦争後、ダナンはクアンナム省と合併して「クアンナム=ダナン省」となったが、1996年7月6日には再びクアンナム省から分離して中央直轄市となり、現在に至る。
