こじんまりとした町で昔の面影を残してる一角が世界遺産となっている。
日本人橋を渡ると、その昔の商家の風情が残されて、貿易商人の館などが
見学できた。
商家は京都の商家と同じように、入り口の窓口は狭いが、奥行きがとても長かった。
ここは中秋の時の夜祭(提灯)で有名だそうで、そういえば提灯を土産で売ってる店が多くあった。
絹織物も盛んとのことでした。
並べてみやげ物の価格はハノイ・サイゴンよりかなり安いと思われました。
日本人橋の窓から市内(先月、新しい遺跡が発見されたとニュース出た)
提灯売り屋
絹織り(旧式な機械で?)
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参考HP ベトナムスケッチ ホイアンの夜祭
http://www.vietnam-sketch.com/central/area/hoian/whatsnew/2006/10-002.html
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ウィキペディア(Wikipedia)
ホイアン(Hi An, 漢字:會安)はベトナム中部クアンナム省ダナン南方30キロにある古い港町である。トゥボン川の河口に位置する。ヨーロッパ人にはファイフォ (Faifo) と呼ばれたこともある。中国人街を中心に古い建築が残り、1999年に「ホイアンの古い町並み」としてユネスコの世界遺産に登録されている。
Symbol of Hi An Ancient Townチャンパ王国時代からの古い港町で、16世紀にチャンパは南に後退し、フエに広南阮氏政権が樹立されるとその外港となった。ホイアンの名称はその頃に成立したと思われる。16世紀末以降、ポルトガル人、オランダ人、中国人、日本人が来航し国際貿易港として繁栄した。この頃には中国人街の近くに日本人街も形成された。間もなく日本の鎖国によって日本人は消滅してしまうが、ホイアンはその後も国際貿易港としての繁栄を維持した。1770年代には西山(タイソン)党の乱によって町は完全に破壊されたが、やがて再建され、19世紀まで繁栄した。しかし、ホイアンと海を結ぶトゥボン川に土砂が堆積して浅くなり、港の繁栄はダナンに移った。町はベトナム戦争時代に破壊されることもなかった。
