ハイホンへ


日本への輸出用の海老養殖でマングローブが破壊されてるとのニュースは良く聞いていたが、近年はベトナムからの輸出はアメリカ向けが最大となったそうだ。
アメリカへの魚介類と言えば、なまずが大量に輸出されダンピングとのクレーム騒ぎまで起きてる。

ODA関係の機会でベトナムの海老研究所のハイホンにある実験施設を見学することになった。
ハノイからハイホンの海岸近辺に行くと、道路沿いに至る所に小さな池が散在するのが見えたが、それが海老の養殖池であった。
想像していたマングローブ地帯ではなく、一種の多きな水田地帯のような景色であった。
問題は養殖による土壌の劣化で、最悪は再使用不可になることにあると言われて、その対策が課題とのことでした。

海老養殖池
焚塁養殖研究所.jpg

養殖池
焚塁海老養殖.jpg