ハノイのマーケットで


ハノイ中心のホアンキエム湖近くに旧市場がある
ここで、日本では四国の祖谷あたりとかぐらいにしか、今ではあまり見かけられない硬い豆腐が日常的に売られている。

言われて気づいたのはバナナの花!これを食べるの? どうのように食べるのか?と思っていたら、既にハノイのレストランでサラダの中にひも状にスライスされて食べていました。


バナナの花
バナナの花

硬い豆腐
豆腐

マーケット
マーケット内








祖谷豆腐
http://www.mkk.ed.jp/otiai/takara/meibutu/tohu/tohu.htm

バナナの花の料理
http://analogico.exblog.jp/7229486/

街頭での新粉細工売り


ハノイの街路で、今は日本ではお祭りでも殆ど見られない新粉細工を作って売ってるのを見かけて友人夫妻は、わー懐かしいと思わず声を出していました。

極めてシャビーな格好で駄菓子を売ってる格好でしたので、見過ごすところでした。
飴細工なら、未だお祭りなどで未だ未だ見ることが出来ますが、なにか絶滅種でも観察しているような気分になりました。

ところが、帰りの機内誌にベトナムの新粉細工が取り上げられていました。
ここベトナムでは未だに健在な細工菓子なのでしょう。

ベトナムの街路の新粉細工 
しんこ細工

機内誌(英語では natural toy になってますね)
しんこ細工雑誌に



江戸の新粉細工 職人のHP(今や日本ではただ一人だそうだ)
http://www.ne.jp/asahi/aoki/amezaiku/sinko.htm

ホアンキエム湖


ハノイ市の中心にあたる処にホアンキエム湖があり、ここには亀と剣と王の伝説を物語る記念物を祭ってる玉山祠があり、多くの観光客がやってきます。

湖畔にはベトナム伝統の水上劇場があり、そこで水上劇を見るのも観光コースとなってます。
玉山祠の真向かいは旧市場となっていて、ベトナムの生活関連を扱ってる店が凝集して、一種独特の雰囲気をかもし出してる場になってます。


玉山祠入り口
玉山祠
入り口の伝説の亀の絵
亀
玉山祠本堂と木根
本堂木根
ホアンキエム湖
ホアンキエム湖



ホアンキエム湖
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%A0%E6%B9%96

水上劇 亀の伝説

バッチャン焼き その2


今回初めて、安南焼きとも呼ばれるバッチャン焼きの陶器の村を観光する牛車を見かけたが、観光客は誰も乗っていなかった。

大型の焼き物を出荷する作業や焼き物を運ぶ手押し荷車などが目にとまった。

観光の牛車
バッチャン観光牛車
出荷風景
バッチャン出荷中
手押し荷車
バッチャン荷物運び
窯用の炭の乾燥風景(壁に貼り付けた様子)
炭乾燥中

ユニークな器(箸置きつき)
ユニークな器

バッチャン焼き


ハノイ市内観光の翌日はバッチャン焼きの村へ行った。
私は今回で4回目くらいになるが、最初の10年前の頃とは大分、道路の舗装状態も良くなり、バッチャン村の焼き物屋も、なべて観光客を受け入れる為に、綺麗になっていました。
最初の時、女房が10ドルでコーヒーのフルセットを買ったが
今では、とてもそんな安い値段では買えない。今回は私の個人用で、同じ10ドルでカップが2つでした。

工房 釉薬塗り
バッチャン工房3

工房 手書き
バッチャン工房


伝統スタイルの窯(今の多くは電気窯になっている)
バッチャン窯

炭つくり(出来た炭は壁状に貼り付けられている、タンダ”と炭     のかたまり)
炭つくり

10年前、10ドルで買ったバッチャン焼き
  (機内持ち込みで、持ち帰ったもの)
バッチャン焼きK

今回10ドルで買ったバッチャン焼き2つ
 なんと、大きな差が、この10年で出来てしまったいた!!
 この安南焼きの薄い赤い色の風合いが、なんとなく気に入って
 毎日これでコーヒーを飲んでます。

 
バッチャン焼きH
 

文廟(ぶんびょう)


市内にある孔子を祀った文廟(ぶんびょう)がある。
さしずめお茶の水の聖橋にある孔子廟と同様な建物です。
ここには石碑があり、15世紀からの科挙試験に合格した82人の名前が刻まれている。
この皇帝へ使える高級官吏採用制度の弊害が言われているが、幸いにして日本では、この制度と宦官は採用されていなかった。
この文廟(ぶんびょう)周辺の庶民の生活風景は我々日本人にはおやっと 思わせられる光景です。

街頭での床屋(男性)
   この床屋の叔父さんは私が写真を撮ったら
   1ドル寄越せと叫んだ
町の床屋

街頭での髪結い(女性)
町中の髪結い

文廟(ぶんびょう)入り口
文廊

文廟(ぶんびょう)
文廊 門
亀がたの石碑
亀石

宝くじ売り(町中でいたるところで見かける)
宝くじ

ハノイ市内


ハノイはホーチンミンに比べれば、バイクを初めとした交通の混雑さは酷くないと思うが、バイクの群れが、これでもかと自由自在に走りまわってるのには、とても慣れることは出来ない。
以前と違ってヘルメットを被ってし、大きな荷物を積んだバイクも少なくなっていた。豚や鳥を満載してるバイクは、今回はあまり見かけなかった。
この雑然とした混雑さが、この都市の特徴(魅力?)になっているのだろう。
年々、車の数が増えてるのは、来るたびに実感する。経済の発展とくるまの台数は比例して、交通の混雑は、それ以上に激化してるのがすざましい。

ここでは小さい豚を丸ごとローストして食べる。特にその豚の皮と脂身のところを、一見、北京ダッグのような食べ方をすると
なかなか美味だ。

あと丁度990日経つと、ハノイの町が生誕して1000年になるとの看板が目に入った。約3年後は、恐らく盛大なお祭りが行われるのだろう。


豚を積んだバイク
豚とバイク

荷物を抱え込んでる人とバイク
バイク

豚の皮(脂身でタップリ)
豚の皮

仏前の飾り物売り
飾り売りF

看板
ハノイ1000年祭り後990日F

一柱寺


ホーチンミン廟に近接した処に、一柱寺とホーチンミン博物館・元ホーチンミンが住んでいた住居がある。
ホーチンミン廟を見学後は、この一柱寺などを回るのが、観光コースとなっている。
一柱寺は蓮池の中に1本の柱で支えた蓮の形をかたどって寺が作られたことが由来だそうだ。
李朝時代、子宝に恵まれなかった王が、悲母観音の夢を見た後に子宝に恵まれ、感謝の気持ちを表して建てたという由来も残されている。
この寺の隣は道教風の寺があり、寺内には色とりどりの果実がなっていた。
今回は一柱寺だけ見学してから文廟に行くことにした。

ホーチンミン博物館
ホーチンミン博物館
一柱寺
一柱寺

道教風の寺内
寺内


道教風の寺内 ミニりんご

ミニりんご

道教風の寺内 オレンジ

みかん

ユーチューブ

ホーチンミン廟


ハノイのホーチンミン廟は既に来たことがあったが、今回はハノイが初めての友人夫妻と一緒だったので再度の見学となった。

外人用の見学入り口へ行こうとしたら、傍に花を飾った車が止まった。 それは花嫁・花婿を乗せた車で、どうしてこんなところに来るのかと、当初戸惑ったが、ここベトナムでは新婚夫妻がホーチンミン廟にお参り?に来る風習が出来てきたとガイドの説明を聞いて納得した。
ハノイのホーチンミン廟の広場に隣接した角の建物に大きな木に青い実が付いてるの気づいた。何の実かとガイドに聞いたところ
ドリアンだと言うので驚いた。 なんとこんな大きな木になってるとは全く思ってもいなかったからだ。
何度きても、気づかない事が多いものと、我ながら別な意味でも驚きだった。

ホーチンミン廟
ホーチンミン廟

ホーチンミン廟に来た花嫁
結婚式の車


ドリアンの木
果実ホーチンミン廟

メリアホテル


シェムリアップからの飛行機が遅れてハノイに着いたので、ホテルに着いたのは8時を過ぎてしまった。
飛行機の遅延はローカルでは常時のことなのだろうと思っているので、知り合いとの夕食は翌日にしておいた。
かの田中真紀子が外相の時に宿泊して気に入った?と言われたメリアはこじんまりした、なかなか洒落たホテルなので、私も気にっており今回で3度目の宿泊となりました。

一休みしてから1階のロビーに隣接してあるバーラウンジで生演奏を聞きながら、取り敢えずジントニックで気分転換。
落ちついてから、グラスワインを飲んでから部屋に戻った。
明日は、友人夫妻とハノイ市内観光の予定だ。


気分転換にはジントニック!!!
メリアでジントニック

なんとホテルのワインはチリーのメルロー

グラスワイン

街中の工場


戦後復興期の日本の下町がそうであったように、中小企業の多くの工場が街中に混在して公害をまきちらしていた時と全く同様に、ホーチンミン・ハノイの市内には工場がある。

鋳物工場・メッキ工場などは、まさに廃液を垂れ流していた。
工場のその脇は一見するの、なんお変哲も無い市外の風景でした。
今後の急激な発展がますます大きな公害のつけを残すように懸念される。
観光だけでは気がつかないベトナムの一面です。

メッキ工場
鍍金・ODA.jpg
ハノイ 街路の風景
街路.gif

絹織物


ダナン・ホイアン同様にハノイ市内に絹織物をメイン作って、観光客向けにも販売をしていた町並みがあり見学しながら、お土産にスカーフを買った。
空港の免税店よりは格安でした。

絹織り(かなり旧式の感じがするが)
ハノイ 絹織り.gif

ホー・市場など


ベトナム麺でホーは最も有名な食べ物ですが、サイゴンとハノイでは若干の違いがあるようです。
肉は大きく分けて鳥と牛があるが、鶏肉の方がお勧めと思います。
鶏肉自体に日本のより味があるが、牛は味が無いと感じました。
一年中果物が売られてますがサイゴンの方が豊富のようでしたが、ハノイの市場でも、色とりどりの果物が売られてました。

ハノイのホー
ハノイ ほう.gif

市場
市場果物.gif

ラオカイからハノイの途中


ハノイまでは長距離なので途中、幾度となく休憩した。
途中、町?村?で昼に、持参したランチを食べるのに地元の食堂にはいると
ベトナムの高級魚!? 雷魚 が 生簀にいた。

また、とにかくいろいろの薬用酒が村で売られており、ドライバーはハノイ市内では高いので、ここの村で トカゲ?の薬用酒を買ってました。
蛇や蜂を始め、見たことのない爬虫類・鳥までの薬用酒でした。

ハノイへの道中は田舎道に加えて所々の村の様子は珍しい景色でした。

薬用酒
薬用酒.jpg

村の中
村の中.gif

ラオカイからハノイへ


国境の町 ラオカイ からハノイまでは、車で7時間強かかった。
舗装が不十分な道をだらだら、やや下り気味に水田とサトウキビととうもろこしとバナナが混在する不思議な状景を見ながら走った。
それに茶畑も多く見られた。

長旅の人休みの茶屋は閑散として処にしかない。
道端のバナナを失敬する!!!

茶屋
茶屋.jpg
バナナ
バナナ.jpg

景色の良い所で、再び休憩
ハノイへ 池.jpg